8th International Slag Valorisation Symposium
日本鉄鋼協会鉄鋼スラグ新機能フォーラム 共同セッション 発表募集案内

2023年4月18~20日に Belgium で開催される「8th International Slag Valorisation Symposium」におきまして、鉄鋼スラグ新機能フォーラムとの共同セッション「Valorisation of steelmaking slag utilising its unique properties and functions in Japan and Europe: from fundamental researches to industrial applications」(仮題)を開催します。本国際会議は鉄鋼を中心とする金属製精錬スラグの有効利用に関する基礎研究・技術開発を包括的に討議するヨーロッパでは重要な国際会議であり、本共同セッションを通じて、日本における鉄鋼スラグ有効利用に関する学術研究・技術開発動向を一気通貫して紹介・概観し、同時にヨーロッパでの最新のスラグ利用の研究動向を把握することで、日本での鉄鋼スラグ研究を一層推進するとともに、日本の鉄鋼スラグ研究の潮流をヨーロッパ勢に紹介する機会と致します。本共同セッションは COVID-19 の影響により海外渡航が困難な状況を踏まえ、東京都内にサテライト会場を設け、Belgium 主会場とオンライン接続してハイブリッド形式で開催する予定です。

つきましては、鉄鋼スラグ研究に関連する研究・技術開発報告を幅広く募集致します。海外渡航に様々な障壁がある中での貴重な国際会議出席の機会ですので是非ご活用ください。

なお、本共同セッション以外のセッションも含めて本国際会議をできる限り多く聴講頂けるように準備を進めております。聴講のみをご希望の方もご参加を歓迎申し上げます。参加登録の詳細につきましては後日ご案内申し上げます。

主催:
8th International Slag Valorisation Symposium
一般社団法人日本鉄鋼協会サステナブルシステム部会鉄鋼スラグ新機能フォーラム
共催・協賛:
日本鉄鋼協会高温プロセス部会、サステナブルシステム部会、精錬フォーラム、スラグ新用途開発のための機能とその関連する材料分析技術の開発フォーラム
鉄鋼スラグ協会
日時:
2023年4月18日(火)~20日(木)
※共同セッションは19日(水)および 20日(木)の現地時間午前(日本時間 16-20 時前後)を中心に予定しております。
会場:
Belgium:8th International Slag Valorisation Symposium 主会場
日本:東京都内会議室(宿泊施設併設)

参加費:後日 Symposium の Web サイトより案内

5.申込方法
ご希望の方は 2022年11月30日(水)までに日本側オーガナイザーまでご連絡ください。詳細を御案内致します。すでに Symposium サイトでの申込は締め切られております。なお、発表枠に限りがあるため、申込多数の場合は必ずしもご期待に沿えない可能性、Belgium 主会場でのポスター発表となる可能性があります。何卒ご了承ください。
申込・問い合わせ先:
日本側オーガナイザー
鉄鋼スラグ新機能フォーラム座長 松浦宏行(東京大学)
Tel. 03-5841-7156
E-Mail:matsuura@material.t.u-tokyo.ac.jp