日本鉄鋼協会 東海支部
次世代層ものづくり教育(トヨタ産業技術記念館 講話・ワークショップ)

 自動車や機械には鉄鋼材料やアルミなど多くの金属材料が使われており、わたしたちの日常生活を支えています。実際にどのように活用されているのか、その背景にはどのような発想があり、どのようなデザインが必要になるのか、知っていますか?このイベントでは、最前線のメーカーから講師をお招きし、大学生と一緒にトヨタ産業技術記念館を探索して金属材料の世界を学びます。きっとワクワクドキドキな体験ができますよ!

日時: 2026年3月27日(金)

11:00~15:10(開始時刻の10分前までにお越しください。)

集合場所: トヨタ産業技術記念館 →交通アクセス
募集対象: 中学・高校生(30名まで。応募多数の場合は抽選。)
服装: 動きやすい服装、ズボン、スニーカー(ヒール、サンダル不可)
持ち物: 筆記用具
参加費: 無料(ただし、交通費は自己負担です。)
定員: 研究室見学会 最大16名程度
講演会 最大100名程度
参加申し込み: 下記のGoogleフォームからお申し込み下さい。

参加申込フォーム

※メールアドレスは参加証の送信に利用しますので正確にご記入ください。

※個人情報は厳重に管理し、参加受付の確認に使用します。(公財)中部科学技術センターよりイベントのご案内をお送りする場合があります。

申込締切: 2026年3月6日(金)正午必着。応募多数の場合は抽選とさせていただきます。
3月9日(月)より(公財)中部科学技術センターから電子メールにて参加証をお送りします。

※個人情報は厳重に管理し、参加受付の確認に使用します。(公財)中部科学技術センターよりイベントのご案内をお送りする場合があります。

プログラム:

11:00 集合、受付
11:20-12:00 講話「アルミの誕生とその活躍について」
講師: 田中 宏樹 様(株式会社UACJ)
12:00-13:00 昼食(お弁当を用意します。)
13:00-15:00 参加者と大学生によるワークショップ
テーマ「・軽量化 ・デザイン ・製造 ・リサイクル」
ファシリテーター: 名古屋大学博物館学生運営スタッフ団体MusaForum

 金属材料が身のまわりでどのように活用されているのか?どのような発想やデザインがなされているのか?大学生と一緒に問いを立て、考え、答えを見つけに探索します。

15:00-15:10 アンケート・集合写真
連絡先:

日本金属学会・日本鉄鋼協会 東海支部事務局
〒464-8603名古屋市千種区不老町 名古屋大学工学研究科 マテリアル工学専攻内
E-mail:tokai@material.nagoya-u.ac.jp